雑記

サラリーマンだからってスーツを着こなせるわけではない

サラリーマン,スーツ

新人とスーツ

本日より新年度。初出勤という新入社員の方も多いでしょう。そして気合いの入ったピカピカのスーツを身にまとい、颯爽と会社に向かう姿は頼もしくもあり初々しくもあり微笑ましい光景です。

しかし新入社員の初々しさというのは端から見ていてもなぜかわかってしまうもの。それはやはりあの独特の浮ついた感じのオーラとスーツの着こなし感から感じてしまうものなのでしょうか?

そう、スーツの着こなし感。やはり新人はスーツを着る、というよりスーツを着させられてる感が強いのではないでしょうか?スーツと新人だったらスーツのほうが地位が高いというか。社会人として新人であると同時にスーツ人としても新人だからね。社会人同様スーツ人としても経験や知識を蓄えてこそスーツが似合う、スーツが馴染むようになるのではないかと。

やはりそれなりの年齢のサラリーマンを見ると年季の入ったスーツの着こなしを散見するし。それは第三者が見れば「だらしない」と感じてしまう着こなしかもしれないが、スーツ人的にみたら最高の「着くずし」として崇められる着こなしであるのだろう。

本日から働く新人には新社会人であると同時に新スーツ人としての自覚を持ってこれからのお仕事を頑張ってもらいたいものです。

わたしとスーツ

さて、かくいう自分はスーツ人としてどんなステージなのかって?

そりゃもう「ど」がつくほどの新人でございますとも。

20代半ば中途で就職をしてから20年弱サラリーマンしてますけども、スーツ着ることなんて年で数回ペースですから。まぁ内勤で一日中パソコンと向き合う仕事なんでスーツを着る機会がほとんどないのでね。たまにスーツ着て会社行くと驚かれるレベル。

なのでスーツ人としてはまだまだ新人の部類っス。ウス。

ここで困った問題が。見た目はアラフォーのおっさんなのにスーツ人として新人だと、スーツを着た時に顔とスーツのバランスが悪くなるのですよ。顔はおっさん、首から下は新入社員のごとくスーツに着させられてる感丸出し、みたいなアンバランス。自分でも思いますよ、年季入ってねえなぁって。

こんなことならフリーターの時からスーツ着りゃあよかったかなぁとか思ったり、思わなかったり。

スーツなんて格好悪いなんて思ってた時期もあったけど、ある程度年いってたらスーツぐらい着こなせないとなぁといまさらながらに感じるところはあるのでね。

社会人として。スーツ人として。

なので新社会人にたいして社会人とスーツ人はお互いなるべく同じスピードで成長していったほうが見た目のバランスが良くなるよ。っていう40代のちぐはぐな先輩からの助言でしたよ。