DIYリフォーム

平屋の古民家をDIYでリフォームした話し⑩〈塀の直し編〉

古民家,リフォーム,平屋

家の回りも見栄えよく

家の中のリフォームは大部分が終わりました。素人ながらもいろいろ頑張ったので予想を上回る仕上がりに早く住み始めたい気持ちが膨らんできましたが、ここまできたらあそこも良くしたい、ここもだ、といろいろ気になってきました。

そこで家の中も良くしたのだから外もやったらきっと最高だぞ、ということになりまして、見栄え的なことをいったら家の壁は塗り直してきれいになっていたからあとは家の周りの塀だなと。

塀は自力と他力でしっかりと耐久性を出す

いままでの塀は波トタンでした。これだとやはり年代物感が出てしまうし、塗り直した外壁とのバランスがあまりよろしくないということで木の板で作り直そうということに。

家に対して塀を作る部分は四つの面のうち2面部分を作らなければなりませんでした。そのうち一つの面は道路側なのであまり軟弱な塀にしてすぐ壊れたら大変だし、防犯的にもしっかりつくりたいということでそこの部分に関しては業者さんに土台をコンクリートで作ってもらいました。

どういう塀にするか悩みましたが、地面(土台)に箇所か柱を打ち込んでそこに木の板を横に貼っていくというわりとオーソドックスなスタイルに。

でもやはりただただ木の板を貼っていくのもつまらないなと思って、4色のペンキで塗り分けられた木の板をランダムに貼ろうというまた少し手間のかかることをやろうと。

道路の面の土台の部分はコンクリートで作ってもらう段階で鉄の柱を打ち込んでもらいました。これでおそらく道路の面は塀が倒れたり壊れたりすることはないかなと。

しかしもういっぽうの面の下は土の地面だったので、なるべく深く穴を掘ってそこに腐食剤を塗った角材を埋めました。

あとは横に貼る木の板を買ってきってひたすら4色のペンキをぬりぬり。さすがにあまり色の感じが離れてしまうと見ためもガチャガチャしてしまうのでそこはちゃんと考えて落ち着いた色合いで塗り分けました。

木の板もきれいにまっすぐな見た目になるようになるべく長いものを一気に貼ってしまう作戦に。ただ実際に買ってみると結構な量になってしまい、ペンキを塗り分けるのに塗る板の枚数を間違えないようにするのがたいへんでした。

だからね、いろいろやろうとするとこういうところに気を使わなきゃいけなかったりするんですよ。こころがけてくださいね。

ペンキを塗って、板をはる。

天気のいい日にペンキもしっかり2度塗りしました。あとは配色のバランスを見て板を柱にどんどん貼っていくだけ。

ちなみに板は柱に錆びないステンレス製のネジで止めていくのですが、そうとうな量のネジを止めなくてはならないので電気ドリルは必須です。ていうかある程度DIYをやっているひとなら当然のギアでしょうけども。

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ただ塀の作業をする時は野外で作業範囲も広いので充電式のものがいいです。うちは塀の作業をしようと考える前に普通のコード式のものを買ってしまったので野外作業の時も泣く泣く外で使える延長コードを買って、有線でコードをズルズルしながら作業しました。

道路側の板を貼る作業は道路と塀の距離があまりなかったので(しかも割と交通量が多いしバスも通る)ちょっとヒヤヒヤしながらの作業だったのですが無事になんとかすべての板を貼り終えてみると…、ほら!素晴らしいじゃないですか!家の外観ともマッチしてるし満足のいく仕上がりに。

自分の考えをこだわったばかりにちょっと大変になりそうだなとか、実際に作業が大変だったりすることもあるけど、やっぱり最後がうまくいくとこだわってやってよかったなと思えますね。

塀,古民家,平屋,リフォームきれいに仕上がりましたね。

リフォームほぼ完成に

これでこの家でやるべきリフォームは終了です。やっと。次回は家の仕上げというか内装周りはこんなことしたよ的な細々したところ&リフォームのまとめなんかが書ければなと。

それでは次回もよろしくお願いします。