雑記

ワイシャツのアイロンがけしてたらアスリートになれるかも。

エクストリームアイロニング

ワイシャツを着る日々、そしてアイロンをかける日々。

最近僕が働いている会社の体制が少し変わりまして、ちゃんとスーツを着て会社に行かなきゃならなくなったんです。まぁ、サラリーマンなんであたりまえっちゃあたりまえなんだけどなにぶん今までほとんどスーツ着てなかったから戸惑いや、めんどくささや、相変わらずのスーツに着られちゃう感じなのでちょいと気が滅入っているのです。

まぁこんな時期なんでジャケットは着てないけど、ワイシャツは毎日でしょ?あれやっぱり面倒臭いねぇ。なんせ毎回全部アイロンかけるでしょ。わりと自分でかけることが多いんだけどなかなか手順というかうまくかけられない。

エクストリーム アイロニングというスポーツ

しかし1ヶ月と続けるとえらいもんで多少こなれた感がでるね。シャツのシワをアイロンで伸ばしていくのも快感になってきちゃったりして。ちょっとサーっと滑らしたり指先だけでクルクルっと回転させちゃったりしてんのアクロバティックに、シジュー過ぎて。さて、いよいよアイロンの魅力に気づき始めてるのかなこれは。

このアイロンをアクロバティックにかけちゃう感じ?もうエクストリームアイロニングに片足突っ込んだね、確実に。ってご存知であろうか、エクストリームアイロニングというスポーツが存在することを。見た目はこんな感じ。

待って!いろいろ思うし、いろいろ言いたいことあるのはわかるけど、ここはひとまずこういうスポーツだということを飲み込んでほしい。噛まずに丸飲みで。ごくんと。

家でワイシャツかけてたら急にネイチャーな感じに飛びましたけども、これはアイロンがけのアクションの気持ち良さがスポーツとしての快感になり得るという証明ではないでしょうか。これで納得しました、最近のアイロンがけで感じはじめた快感はスポーツしてるのと同じ快感だったのだと。

新しいスポーツの創成期?

スポーツといってもこのエクストリームアイロニングはまだ多くの人に認知されてないし、アイロンをかける行為やアイロン自体がまんまなのでだいぶ奇行に見えてしまうだろうけど、この先何十年とかけてルールや用具、競技人口が増えて洗練されていけばもしかしたら立派なメジャースポーツとして確立するときがやってくるかもしれないのだ。ベースボールだってフットボールだって最初の最初は単なる暇つぶしの遊びで、まわりに笑われながらやっていたかもしれないし。アイロニングがオリンピックの正式種目になる未来だって否定できないよ。

とまぁ、そんなくだらない妄想をしながら粛々とアイロンをかけている日々なのでございます。もちろん自分はアイロニスト日本代表と思い込みながらね。

ちなみにエクストリームアイロニングというスポーツは本当に実在していて、エクストリームアイロニングジャパンという団体も存在します。パイオニアですよ、もう。