キャンプ

2018年 春キャンプ@清和県民の森オートキャンプ場

清和県民の森オートキャンプ場,春キャンプ
先日家族でキャンプに行ってきました。
2018年初キャンプ。前回の冬キャンプもそうだったけど、今回この時期にキャンプに行くのも実は初めてだったりするのです。季節的には春キャンプということなんでしょうが、あったかいのか寒いのか判断が難しいところです。一応寒かったらたいへんという方向で準備していったのですが、実際はどうだったのか、今回の春キャンプの様子をレポートしたいと思います。
 

春キャンプ,清和県民の森オートキャンプ場

@清和県民の森オートキャンプ場

今回僕たちが行った場所は千葉県君津市にある清和県民の森オートキャンプ場です。都心からは車で3時間くらい。森という名前が入っているだけあって山間部にあるキャンプ場ですキャンプエリアはオートサイトと荷物だけ車で運べるキャンプサイト(車は駐車場へ)とロッジ村といわれるエリアがあります。僕たちはオートサイトヘ。ちょっと大きめのテントやタープを張ってキャンプするならオートサイトが一番広いので、そういう人はオートサイトにしたほうがベターですね。
清和県民の森オートキャンプ場春らしいとても良い陽気でした
このオートサイトにはサイトごとに水場(お湯はでません)とバーベキューピットがあるので洗い物やバーキューをするにはとても便利です。電源もついているのですが、こちらは有料で使用できます。
 
チェックイン13時チェックアウト10時という時間はガチガチに決まっているので、アーリチェックインや延長などがなく、のんびりスタイルの我が家にとってはわりとタイトなキャンプライフ。準備や片付け、食事などもできるだけシンプルにしたかったので今回もタープは貼らず、寒かったらきついのでこないだ買った薪ストーブと思ったけどそこは灯油ストーブにし、ご飯も作るものというよりシンプルなバーベキュースタイルでさくっ済ますことに。実際にこのくらいシェイプアップして時間的にちょうどよかったかな。
春キャンプ,清和の森オートキャンプ場シンプルにタープなしスタイル。雨さえ降らなければ日差しも強くないし、なくても平気。
 
キャンプ場にお風呂はなく、ほど近いところにもお風呂施設もありません。そのかわりキャンプ場にシャワーがあるのでそれは利用できます。チェックイン時に一人一枚シャワーコインがもらえて一枚3分間でシャワーが使えます。今回我が家は時間的にも気候的にも大丈夫と判断して利用しませんでした。
 

キャンプ場周辺のアクティビティ

山間部にあるキャンプ場なのでまわりに広大な広場や公園があるといった環境ではありません。でもそこにはがっつり自然の森があります。森のなかには遊歩道もあり(ところどころ古くてなって歩きにくいところもあり)、そしてなんといっても滝があります。このキャンプ場からも車で3分ほどのところに豊英大滝というところがあって僕たちもそこに行きました。一応一般道路から滝に行くまで山道はあって階段など整備はされているものの、かなりワイルドな感じで小さい子どもがいる家族連れは行くの断念してました。でもまぁたしかにあの道じゃ行けないかも。
 
けっこうな高低差&ワイルドな道を10分もかからず歩いて行くと滝に着きます。今回は雨が降ってないからなのか水量が少なく、滝としての迫力はいまいちな感じでした。夏になればそこで川遊びもできるみたいですよ。それでも山をザクザク歩いて自然を感じながら歩くのは気持ちよかった。途中、見事な断層?地層?が目の前に現れるのは圧巻でしたよ。(あれはチバニアンじゃないのかな?)
清和県民の森オートキャンプ場,豊英大滝丸太を使って川を渡る!なかなかこんな経験できないよ。
 

この季節の気候

そして懸念していた春キャンプの寒さなのですが、やっぱり夜は寒かった!もちろん真冬に比べたらぜんぜんなんですが、夜はしっかり防寒しないとダメなレベル。昼間は天気が良ければ汗ばむくらいなんですけどね。なので今回灯油ストーブを持って行って大正解でした。夜のバーベキューと焚き火をしているあいだはテントの中でストーブをつけておいて夜はテントの中で少しゆっくり過ごしてから寝られたのでよかっです。灯油ストーブなら火の管理もしなくていいし、とても楽でした。もちろん一酸化炭素チェッカーは持っていきましたよ。
そしてこの季節といえば桜!満開の時期は少し過ぎたとはいえ、車でドライブしててもいたるところに桜があって、とてもきれいでしたね。たっぷりと春を満喫できました。
 

清和県民の森オートキャンプ場&春キャンプの良かったところ・良くなかったところ

良かったところ

  1. サイトごとに水場とバーベキューピットがある(オートサイト)
  2. 森の自然がばっちり堪能できる
  3. タイトな時間制限が逆によかった
  4. この時期は極端な気温ではないので比較的過ごしやすい(虫少ない)

①サイトごとに水場とバーベキューピットがあるのはよかったです。遠い水場に洗い物を持っていかなくていいし、たき火台も出さなくてよいので片付けする時間も短縮できてタイトなスケジュールにはいい環境。

②滝を見に行ったのが良かった。子供たちも自然と触れ合えるし、僕も水や森に癒されて気持ちよかった。もう少し暑い時期だと川遊びが気持ち良さそう。
 
③チェックイン・チェックアウトの時間が決まっててアーリーチェックインや延長ができないと事前にわかっていたので、あまり過剰な準備はせずに省けるものは省いた準備をして、設営や撤収もサクサクできました。チェックアウトも早いので、その後にいろんな場所にゆっくり観光に行けて(寄り道したり)楽しかった。
 
④夜は寒いと書いたけど、冬キャンプにくらべれば楽に過ごせたし、夜の防寒さえしっかり準備していればキャンプには快適な気候でしたね。たき火もほどよく楽しめました。ホット梅酒が旨かったなぁ。
 

焚き火とお酒とおつまみと。 やっぱり寒いわー。

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良くなかったところ

  1. 余裕かましすぎて忘れ物多かった
  2. 近くにお風呂施設欲しい
  3. もう少し備品の販売が充実していれば
 
①今回のキャンプ場の営業時間をふまえて、荷物を削れるまで削って身軽に行こうというコンセプトで行ったので、ガチガチに準備をしていくいつもの感じではなかったせいかわりと忘れ物が多かったです。身軽だろうとガチガチだろうと持ち物チェックはしっかりやろうという教訓。
 
②キャンプ場にはシャワーしかなく、お風呂の施設も車で少し行かなきゃいけないところだったので今回はお風呂に入らず過ごしましたが、本音を言えばお風呂に入りたかった!温泉なら言う事なし!特に夜は冷えたので、ほど近いところにお風呂があるとよかったなぁという無い物ねだりですが。
 
③ わりと忘れ物をした今回のキャンプ場ですが、こういう時にキャンプ場の売店が充実してると助かるわーとなるのですがここは売店がなく、あるのは自動販売機1台のみ。ちょっと物足りない…。なのでこのキャンプ場に行く時はなるべく忘れ物はしないようにしましょうね。
 

まとめ

我が家にしては珍しくサクサクと過ごせたキャンプでした。時間の制約があるとこうも過ごし方が変わるのかと。しかしながらこういうキャンプも悪くないな思えた今回のキャンプ。荷物や準備に気をつければ十分楽しめるスケジュールだったし、キャンプ場をチェックアウトしてから千葉の観光地に行けたのも今までの我が家のキャンプライフの流れにない感じで楽しかった。こういうキャンプの過ごし方も選択肢の一つとして覚えておこう。つぎは忘れ物に注意して。
 
清和県民の森オートキャンプ場,春キャンプ